それでもボクはやってない
[あらすじ]
『Shall we ダンス?』の周防正行監督が、11年ぶりに手掛けた社会派ドラマ。満員電車で痴漢に間違えられた青年を主人公に、日本の刑事裁判制度の問題点を浮き彫りにする。主演の加瀬亮をはじめ、瀬戸朝香、役所広司ら多彩なキャストが顔を揃える。
[監督・脚本]
周防正行
[出演]
加瀬亮/瀬戸朝香/山本耕史/役所広司
[管理者コメント]
★★★★
主人公の加瀬亮が「裁判は真実を明らかにする場ではない。罪か無実かを判断する場だ。誰にも裁くことはできない。でも、少なくとも裁判官をボクは裁くことができる。」と言った言葉に対して、納得させられました。真実は当事者にしかわからないのだから・・・確かにその通りですね。誰も苦しんだり悲しんだりしないですむように、犯罪がこの世から無くなれば良いと思います。